ローソク足とは?
株式投資をしていると、チャートというのを目にすることがあると思います。
いや、絶対に見ているはず!(笑)
ではローソク足とはなんだろう?このチャートに記されている棒線がローソク足になります。これは株式投資をする人なら知っていますよね。
もし株式投資の初心者であれば、一度はローソク足の定義を勉強してみましょう。チャートをある程度読めるようになると、投資のタイミングが分かるようになります。
チャートでのローソク足の動きは、市場参加者の心理状況をある程度反映しています。これは市場参加者の思惑が反映されていると言っても過言じゃないんですね。
ローソク足は、ヤフーファイナンスで無料で見ることが出来ます。
ここで適当に知っている大手企業の社名を入力してみましょう。検索結果を見ると、チャートというリンクが出てきますから、そこをクリック。そうするとローソク足を使ったチャートを見ることが出来ます。
もともとローソク足とは、江戸時代の堂島で米相場が発祥です。米相場の値動きを視覚的にとらえるために、棒足が考案されました。
そしてその棒足が進化して、明治30年に現在のローソク足となるものが登場しました。
ローソク足の歴史は意外と古いんですね。
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