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最新記事【2007年07月05日】


株式投資においては、いろんな投資方法があります。


10人いたら10通りの投資法があるといっても過言じゃないでしょう。あなたも自分自身の投資方法や原則を持っていると思います。


その株式投資方法の一つにデータマイニングというものがあります。


データマイニングとは、統計手法を用いて、その解析結果のデータから問題の解決を図ったり、現象の原因を探ったりする手法です。


株式投資だけではなく、データマイニングはマーケティングや顧客予測などにも使われます。その他にも、ギャンブルにも応用されることもあります。


色んな分野で統計学が使われているんですけど、これがまたかなり強力なメゾッドになります。


株式投資でのデータマイニングを使う意義とは、過去の株価の動きからこれから上がるであろう、あるいは下がるであろうとする銘柄を予測できることです。


つまり、統計手法を用いて株価を予測して、収益を得られるということがデータマイニングを使う意義になります。


株式投資のデータマイニングについてはメルマガ「DM株道場」で詳しくお話ししています。またデータマイニングでどれだけ儲けられたのかをお話ししているレポートも用意していますので、登録フォームからお申し込みくださいね。


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株式投資でデータマイニングを使う人は、エクセルを活用しています。


もちろん、私みたいに専用のソフト開発して使っている人もいるでしょう。でも、一般的にエクセルで計算できるので、すごく手軽に始めることが出来ます。


データマイニングで必要な関数は、「相関関数」を使います。


correlationという関数ですが、計算式は非常に簡単です。関数から選べばすぐに入力できます。


もちろん、この相関関数はエクセル以外のソフトでも表計算ができるものであれば、使えます。たとえば、スタースイートというエクセルのようなソフトでも、相関関数は使えます。


相関関数が使えたら、あとは株価を入力して計算します。これは非常に簡単に計算できますので、手軽に株の上昇予測が行えます。


詳しくは、レポートにまとめましたので、ご興味があれば読んでみてくださいね。今なら無料ですから、読まないと損かもしれませんよ。


株式投資では、現在データマイニングを使用してます。


わたしがどうしてデータマイニングを使用しているのか、そのいきさつをお話ししますね。


株式投資については、色んな書籍が出ていますよね?その分、多様な投資法がある訳です。テクニカル手法からファンダメンタルズ手法まで、星の数ほど投資法がある訳です。


さらに最近では書籍の題名が、煽りを多用したタイトルになっています。「大学生が○億円稼いだ!」とか「主婦が○億円稼いだ!」とか、「サラリーマンが○億円を稼いだ!」ってものがたくさんあります。


その中でどうして私がデータマイニングを選んだのかというと、偶然だったんですけど、データマイニングの書籍を手に取ったんです。


その頃、株式投資の勉強をしていたんですが、ファンダメンタルズ投資に関しては経営の数字が頭に入らず、テクニカル投資もチャートの形を覚えることが出来ずにいました。


しかし、データマイニングの書籍を読んで見ると書いてあることが非常に簡単だったんです。


しかも、その内容通りにエクセルで計算するだけで、上がると予測できる銘柄が分かりました。通常、銘柄のスクリーニングは色んな数値を使いますが、その数値の意味自体しらないのに、どうやってスクリーニングしたら良いのでしょうか?


そういう思いを持っていたので、統計の計算だけで銘柄選定できることに衝撃を覚えました。


しかも、初めて手動で計算しながら買った銘柄が、ちゃんと思惑通りに上がりました。


これはハッキリ言って衝撃でした。


たった1500円で買った書籍で、それを10倍も100倍も上回る結果が出たんです。


その計算内容や詳しい計算方法などはレポートにありますので、もしご興味があればどうぞ。今の所、無料でお配りしていますから、お早めに手に入れてくださいね。


株式投資で、必ず勝てる投資法はあるのか?


これって「ある!」と答えられる人、すごく勝っているか、詐欺かのどちらかでしょう。(笑)


でも、勝てる手法はあります。それは、その投資手法自体が優れいているというのもありますが、運用する人のスキルもあるでしょう。


ただし、簡単に儲かる、という手法はないと思っています。なぜなら、すごい人が儲かるのは当たり前ですが、すごい人と同じスキルを勉強しただけではすごい人と同じになれないからです。


というのも、投資にはマインドが重要になってきます。買い時、売り時、その判断に影響するのがマインドです。


そのマインドは、自分のお金を運用して初めて緊張感を持ちながらマインドを作り上げていくことが出来るからです。


ですから、絶対勝てる「必勝」の投資法はあまりないと考えた方が良いでしょう。


とはいえ、勝てるために必要なスキルやテクニックというのはあります。そういったモノを身に付けるためには、すごい人が書いたノウハウを勉強するのが一番早いでしょう。


優れたノウハウを実践しながら、自分のスキルを磨いて、自分なりの必勝投資法を編み出してくださいね。


株式投資については、知らなくてはいけない最低限の知識があります。


それはファンダメンタル分析で必要なこともあれば、テクニカル手法で必要なこともあります。


株式投資の初心者の中には、ファンダメンタル分析って何?って人もいるでしょうし、テクニカル手法って何?って人もいるでしょう。


そういった人のために、株式投資の基礎知識を書いてみました。


株式投資では、収益を上げるために勉強が必要です。しかし、初心者が犯しやすい間違いは、勉強せずにいきなり知っている企業へ投資をしてしまうことです。


知っている企業、知名度が高い企業だから安心、という訳ではありません。なぜなら、今の株価が高い水準なのか安い水準なのか、それとも下降トレンドなのか上昇トレンドなのか、確認することがあるからです。


チャートを見れば、だいたい上昇トレンドなのか下降トレンドなのか分かりますが、では上昇トレンドならば買ってもいいか、ということもあります。


上昇トレンドでも、安心して買えるポイントかどうかは、しっかりと研究しないといけません。なぜなら、上昇トレンドでもいきなり株価を下げることもあるからです。また天井が近ければ、買ってすぐにトレンドが反転することもあります。


ですから、株式投資では最低限の知識は勉強しておきましょう。自分の資産を守るのは、自分だけですからね。


株式投資をすると、証券会社のレポートや書籍、また株式投資の達人のブログなどから情報を得るようになりますよね?


そんな時に、株式投資にかんする基礎的な用語を知っておいた方が良いのは言うまでもありません。


株式投資を行う上で、最低限の用語を知っているだけで、情報の幅が広がりますから、ぜひ勉強してみてくださいね。


株式投資は資産運用の一つの手段です。でも、ちょっと間違うと資産を減らしてしまいます。実は株式投資初心者の大きな間違いというのが、資産を減らしてしまうことの恐ろしさを理解していない点なんです。


ビギナーズラックで勝てているのかもしれませんが、株式投資で常勝するのはそう簡単なことではありません。


ですから、株式投資で資産運用をしたり、お小遣いを増やしたりするのには、勉強をしていかなければなりません。この点はしっかりと覚えていい他方が良いでしょう、あなたの資産を守るためにも。。。


また勝っているトレーダーとお話をする時に、初心者でも知っておくべき言葉すら知らなかったら、話をする以前の問題となります。


相手にも失礼だし、自分も情報を得る範囲が狭くなりますから、せっかくのチャンスも水の泡になります。


ですから、しっかりと最低限の用語だけは覚えておきましょうね。

最新記事【2007年07月06日】


株式投資をする上で、初心者でも専業投資家でも、企業分析は必要になります。企業分析は、企業の決算書を見ながらファンダメンタル分析をしていきます。


株式投資には、企業の価値と株価のかい離を見つけて投資する方法があります。俗に言うバリュー投資と言われる手法ですが、決算書が読めないと話しになりません。


決算書の見方は、学校では勉強しませんから、なかなか読む知識はないかと思います.
でも安全に株式投資をして資産を運用するには、決算書をある程度読めなくてはなりません。


わたしが決算書で先ず確認するのは、有利子負債の大きさと経常利益、そして営業利益です。企業が赤字であれば、当然期待収益が下がりますから株価も下がる可能性がある訳です。


また、経常利益を従業員数で割ることで一人頭の収益が分かります。もちろん、営業利益の方が、事業収益という面ではより良くなります。


株式投資は、ギャンブルではありませんから企業分析によって投資での運用利回りを上げていきましょう。


株式投資を始めようとすると、デイティレーディング、通称デイトレを耳にするでしょう。


Day Tradingですから、字の如く一日でトレード(取引)を何度も繰り返す株式投資手法です。


デイトレって良いの?なんてよく耳にしますが、実際私はやっていないのでよく分かりません。


デイトレの場合は、サラリーマンでしたらほぼ不可能かもしれません。日中、仕事している時に相場に張り付くことは出来ませんし、売買注文も出しにくいからです。


デイトレは、反射神経の勝負になります。またネット株と呼ばれるインターネット取引でのみチャレンジできます。


デイトレでは、日銭を稼ぐようなものです。それがいいとか悪いとかの問題ではなく、投資手法の一つですから、自分との相性が良ければチャレンジしてみると良いでしょう。


デイトレで稼いでいる人もいますから、稼げる投資手法といえます。逆に、稼げずに損失を出してしまう人もいます。


投資手法は、自分との相性で選ぶようにしましょう。

最新記事【2007年07月07日】

株式投資手法のデイトレ(デイトレーディング)は、当然勝てる人もいれば負ける人もいる訳です。


これはどういった投資手法であっても、儲けられる人と損失を出してしまう人がいます。デイトレだから絶対儲かるとか、絶対に儲からないということもありません。


ではデイトレのメリットとデメリットを考えてみましょう。株式投資のスキルを高めるためにも、一度考えてみてくださいね。


デイトレのメリットとは?

▼短期で収益が上がる。

▼損切りが限定的になる。

▼細かい変動を拾うことで1日に何度も取引できる。

▼資金を何度も回転させることが出来る。


デイトレのデメリットとは?

▼相場が空いている間は常にコンピュータに張り付いている必要がある。

▼ちょっとしたタイミングを逃すだけで損失が出る。

▼投資判断が一瞬になるため、ミスは致命的になる。

▼ネット回線が貧弱だとタイミングを逃しやすい。

▼システムの安定性に取引が左右される。

▼反射神経が要求される。

▼ストレスが比較的大きい。


これ以外にもデイトレのメリット・デメリットはあると思います。自分に合う投資法かどうか、一度考えてみると楽しいかもしれませんね。

最新記事【2007年07月08日】


ミニ株というのは、株式投資を始めようとする初心者であれば、ミニ株というのは気になると思います。


株式というのは、通常1000株単位、あるいは100株単位です。企業によっては1株単位で買えるものもあります。


とはいえ、どうしても株を1単位買うには安い株でも10万円以上、30万円、メジャーな企業では50万円以上や100万円以上かかります。株価が230円でも、実際には1000株単位ならば23万円出さなければ買えません。


いきなり株式投資を始めるにしても、それほど投資資金がないとなると23万円の大きな投資は出来ない訳です。


そこで、証券会社が独自にミニ株というのを作りました。これは、1000株単位であれば、10株単位や100株単位に分割して、販売します。


1000株が23万円であれば、100株であれば2万3千円で買うことが出来ます。もし投資利回りが10%あれば、銀行に同じ金額を入れるよりも投資効率がいいですよね?


小額でも株式投資が出来るミニ株は、積立預金のような感覚で使うことも出来ます。


とはいえ、小額で株式が買えるのですが、もちろんデメリットもあります。それは次にお話ししますね。

最新記事【2007年07月09日】


株式投資で塩漬け株がない人、とても優秀です。たいてい、株式投資の初心者では塩漬けを作りやすいと思います。


株式投資をしていると、思惑が外れて株価が急落することがあります。その時、投資を事業と位置づけている人であれば、すぐに損切りが出来る訳です。


しかし、初心者で株によってお小遣いを増やそうとしている人や、全資産を株式投資に突っ込んでいる人は、株価が急落していると時に共通の感情を抱きます。


そしてその感情のせいで塩漬け株を作り出してしまうんですね。


その感情とは、こんな感情です。


「今は落ちているけど、すぐに上がるはず。」

「今10万円の損失だけど、すぐに戻すはずだからプラスマイナス0円になったら売る。」


こんな感じですね。


心当たりはありますか?実は、この感情こそ、株式投資では非常に危ないんです。この感情を持ったまま、そして自分をコントロールできないまま株式投資をすると、塩漬けを作りやすくなります。


そして株価はどんどん低迷を続けて、とうとう買った時の1/2とか1/3とかの株価になってしまい、売るに売れない状態になります。


これが塩漬け株の正体ですね。自分のマインドの弱さが塩漬けを産むんです。ですから株式投資では、常に自分のルールを意識して、損切りしても痛くない程度で運用しないといけません。


そして、傷が浅いうちであれば、他の銘柄で儲かった時に十分穴埋めできるチャンスがありますから。


株式投資をしていると、チャートというのを目にすることがあると思います。


いや、絶対に見ているはず!(笑)


ではローソク足とはなんだろう?このチャートに記されている棒線がローソク足になります。これは株式投資をする人なら知っていますよね。


もし株式投資の初心者であれば、一度はローソク足の定義を勉強してみましょう。チャートをある程度読めるようになると、投資のタイミングが分かるようになります。


チャートでのローソク足の動きは、市場参加者の心理状況をある程度反映しています。これは市場参加者の思惑が反映されていると言っても過言じゃないんですね。


ローソク足は、ヤフーファイナンスで無料で見ることが出来ます。


→ ヤフーファイナンス


ここで適当に知っている大手企業の社名を入力してみましょう。検索結果を見ると、チャートというリンクが出てきますから、そこをクリック。そうするとローソク足を使ったチャートを見ることが出来ます。


もともとローソク足とは、江戸時代の堂島で米相場が発祥です。米相場の値動きを視覚的にとらえるために、棒足が考案されました。


そしてその棒足が進化して、明治30年に現在のローソク足となるものが登場しました。


ローソク足の歴史は意外と古いんですね。


日経平均、これはよく聞きますよね。株式相場のニュースを見ると、必ず日経平均が登場します。


日経平均とは、日経225種平均株価のことで東証1部上場企業の主要225銘柄を元にしています。そして、増資権利落ち分を修正した平均株価のことで、指数化されています。


平均株価は1949年に始まったもので、株式相場の長期的な変動を観察するのに最適な指標となります。


この日経平均を構成している銘柄は、定期的に変動します。つまり、その時の経済状況などによって平均株価に組み込まれた方が良いと判断されると、日経平均株価に組み込まれるようになります。


この他にも、日経500種平均株価が1982年にスタートしています。その他にも、日経300種平均株価もあります。


どちらの指数も、現在の経済を反映させる意図で構成されています。


ミニ株は、資金の多くない人には非常に便利な投資方法の一つですよね。


少ない資金で株が買えますから、市場が右肩上がりであれば銀行預金よりも効率良く資金を運用することが出来ます。


とはいえ、ミニ株はメリットとデメリットがあります。ちょっとそのお話をしてみましょう。


ミニ株のメリットとは?

▼小額の予算で株が買える。

▼小額で買えるために少ない予算でも銘柄分散でリスク管理できる。


ミニ株のデメリットとは?

▼証券会社との売買になるので株価が反落した時にはすぐに売れない。 ▼手数料が割高になる。 ▼手数料と税金を差し引いた後の利益が少なくなる。


意外とミニ株のデメリットというのは、言われてみないと分からないものです。特にミニ株を考えるのは、株式投資の初心者ですから証券会社の説明以外にもミニ株についての情報収集が必要です。


ミニ株は証券会社との売買になりますから、売り注文を出しても、約定するのは翌日になります。つまり、株価が落ちている時に決済が出来ず、注文を出した翌日にはもっと株価が下落しているかもしれません。


また、売却益から手数料を引くとマイナスになることがあります。仮に1000株単位で投資しておけば、10円の値上がりは1万円のプラスになります。手数料は通常ネット取引に場合は、1500円程度ですから、少なくとも8000円程度は手元に残ります。


しかし、100株であれば10円の値上がりは1000円にしかなりません。手数料が1000円であればプラスマイナス0円です。これに売却益の1000円に税金がかかりますから、実質マイナスです。


株価が短期に10円動くのは簡単ですが、20円動くのは時間がかかります。ですからミニ株はこうしたところがデメリットとなります。


TOPIX(トピックス)ってニュースを見ているとよく目にしますよね。


東証1部株価指数と言われるもので、東証1部全銘柄の時価総額を基準として、日経平均255種平均株価の家点を補うために東証が発表している数字です。


TOPIXを見ると、市場全体の資金の大きさや値動きを正確に把握することが出来ます。


とはいえ、この指数は、銀行などの時価総額の大きい銘柄の値動きに影響を受けることがあります。


まぁ、平たく言えば、東証1部上場銘柄の全体の値動きを把握してみようね、ってことですね。


日経平均株価が上がっているのに、TOPIXが上がっていない場合は、市場が弱いのかもしれません。というのも、日経平均株価は、ある特定の255種銘柄しか反映していません。のこりの1000以上の銘柄が値下がりになれば、当然TOPIXも下がります。


ナスダック(NASDAQ)総合指数は、ニュースでもよく流れるので耳にしたことがあると思います。


ナスダック(NASDAQ)総合指数とは、全米証券業協会が運営する店頭銘柄の売買システムのことですね。


ナスダック(NASDAQ)総合指数は、全米の5000銘柄以上もある全上場銘柄を時価総額課長平均で算出したものです。


指数の中では、ハイテクやIT関連株が多くの割合を占めていて、ハイテク業界の株価推移の影響を受けます。


また、ハイテク関連銘柄が多いために、日経平均も同じような傾向にあり、そのため、両者の指数は連動しやすいという傾向があるようです。

最新記事【2007年07月10日】


株式投資を始める時には、証券会社選びに悩みますよね?また、今すでにインターネットで株式投資をしている人も、お使いの証券会社よりも有利な条件や便利な情報がたくさんあるところを探していたりしませんか?


株式投資では、ネット証券がやはり便利ですし、コストもものすごく安いですよね。


では、これから株式投資を始める人、あるいはすでにネット証券で株を始めている人が、どうやって証券会社を選んだり、乗り換えたりするかを考えてみました。


すででネット証券は、手数料が安くなっています。10万円以下の取引ならば、1ヶ月に何回か取引実績がある場合は無料になったり、デイトレで1日に何回も売り買いする場合には手数料が定額になったりもします。


まずは、自分がどういった投資手法なのか、また投資の回数なのかを考えてみましょう。


1)投資手法

デイトレをやるなら、システムが安定している証券会社がいいでしょう。システムが不安定だと、投資のチャンスを失うばかりか、投資に関して損失までもが発生します。この点は、システムに異常があったとしても自己責任になりますから、注意が必要です。

あまり小さい証券会社は選ばない方がいいでしょう。

また、中期や長期のトレード、バリュートレードと言われるファンダメンタル重視の投資の場合は、企業情報などが豊富な証券会社がいいでしょう。

多少手数料が高くても、情報が豊富な方がトータルでリターンが高くなります。


2)操作性がいいか?

ネット証券では、ブラウザで操作します。この時、操作が重い証券会社は注意が必要です。せっかくの投資チャンスが到来してすぐに売買注文を入れても、操作が重ければ機敏に対応できません。

またMacでも操作できる証券会社の方が、融通が利きます。カブドットコムやマネックスはこの点、大丈夫です。


3)リスク管理ができるか?

これが一番大切です。マネックやカブドットコムは、逆指値注文が出せます。この逆指値注文、損失を限定させるのに非常に有効な注文方法です。

普通、証券会社は「成行」「指値」だけで注文を出します。株価が期待した値よりも上がった時に買い注文を出したり、あるいは期待よりも下がった時に売り注文を自動で出せるシステムがあると、リスク管理ができます。

逆指値注文については、マネックス証券
に詳しく書いてあります。興味があれば、無料の資料を取り寄せてみると良いでしょう。

インターネット取引するならマネックス証券
と言われているほど、投資のリスク管理には定評があります。

業種別平均株価とは?

業種別平均株価って聞いた事がありますか?


一般的にはニュースで業種別平均株価ってのは出てきませんよね?なので、あまり知らない人もいるでしょう。


業種別平均株価とは、東証1部銘柄を、総務庁統計局の定める「日本標準産業分類」によって東証が33業種に分類して、ココの業種の株価指数を計算したものです。それが33種別平均株価と言われています。


この他に、日経が作った指標もあります。それは、日経が36業種に分類した36業種別日経平均株価があります。


いずれの指標も、各業種間や日経平均株価などの指数と比較しながら、市場の強弱を判断する指標となります。


とはいえ、ちょっとなじみのない指標なのは確かです。もし、投資で安全に資産運用をしたいのであれば、これを利用するのもいいでしょうね。

最新記事【2007年07月11日】


株式投資をしていると、ファンダメンタル投資とかファンダメンタル手法とかって聞くことがあると思います。


これは、企業の財務状況を分析して、その企業の適正株価や成長性を調べて投資する手法ですね。


ファンダメンタルとは、つまり基礎とか土台って意味なんです。企業の財務データを見て、その企業の基礎である財務が良好であれば株価が上がり、良好でなければ企業価値が低いために株価が下がると予想します。


将来の株価を予測するために、ファンダメンタル手法は企業の決算書を詳細に研究します。とはいえ、実はこの研究については、スクリーニングといってある程度条件を絞り出して、数値を得ることが出来ます。


現在の株価が、その企業のファンダメンタルを反映しているのかどうかがある程度分かります。


またファンダメンタルが良いのに、株価が安いって事も分かります。その場合は、適正株価を算出して投資をします。適正株価よりも、現在の株価が安ければ買い、高ければ売ります。


しかし、ファンダメンタルが良い企業でも、必ず株価が上がるとは限りません。またいつ上がるのか予測するのは難しいです。


とはいえ、投資する前には判断材料としてファンダメンタル手法を使う場合も多々あります。研究してみると、楽しいですよ。


NY(ニューヨーク)ダウ工業株30種平均株価は、主にアメリカの株式市場の動向を報道する時に使われていますよね。


日本の株価にも影響を与える、ニューヨーク市場の株価の動向を知るのに、一番メジャーな指標となります。


NY(ニューヨーク)ダウ工業株30種平均株価は、ニューヨーク証券取引所に上場している主要企業30者の銘柄で構成されています。


ダウ・ジョーンズ通信社が発表している指標で、世界中で重要視されている平均株価です。


このダウ平均の上下によって、東証も多かれ少なかれ株価への影響があります。ですから、株式投資をする上では、決して無視できない指標となります。

最新記事【2007年07月12日】


日経ジャスダック(JASDAQ)平均、これもニュースではよく耳にすることがあるでしょう。


日経ジャスダック(JASDAQ)とは、株式会社ジャスダック証券取引所が開設しているJASDAQ(店頭)市場の平均株価のことです。


1983年11月11日から公開されていて、日経平均と同様に修正を加えて連続性を持たせて算出されている指数です。


JASDAQ市場は、発行済み株式数の少ない中小企業や新興企業が多く、少ない売買で株価が大きく変動することがあります。


また、新興企業の事業が時事ニュースとともに人気化して、値動きが大きくなることもあります。そのため、他の市場と比べるとニーズを先取りした動きになることもあります。


日経ジャスダック(JASDAQ)では、投機性も強い値動きがあるので、投資をするなら慎重に行うと良いでしょう。

最新記事【2007年07月13日】


スイングトレードって聞いたことがありますか?


スイングトレードとは、数日から1ヶ月程度の間に売買を繰り返します。振り子が振れる様子を想像してみてください。


スイングしていますよね?つまり、狙った株を「買い(売り)」、そしてぐい〜んと上昇(下降)したら「売り(買い)」ます。


振り子のように、ある期間でこうした売買を繰り返します。


とはいえ、スイングトレードといっても実際はいろんな投資法があります。おおまかに言って、短期から中期のトレードと覚えておきましょう。


スイングトレードで必要になるのは、テクニカル分析です。とはいえ、人によってはファンダメンタル分析を用いて、企業の実力を確かめることもあるでしょう。


わたしがやっている投資手法も、スイングトレードになります。株を買ってから、数日あるいは数週間で売ります。


この時の株銘柄スクリーニング方法が、データマイニングを基礎としています。さらにデータマイニングでスクリーニングした株銘柄を、ファンダメンタルやチャートを確認して最終的に投資判断をします。


スイングトレードの利点は、相場の時間に関係なく投資の意思決定が出来る点です。ですから、相場が開いている時間に、わざわざ株価を観察しなくても大丈夫なので、時間を有効に使うことが出来ます。

最新記事【2007年07月14日】


株式投資をしている人やFXなどで投資をしている人であれば、複利の力は十分に知っているのではないでしょうか?


複利と言われて思い当たるのが、定期預金などで半年複利とかが一般的ですね。


複利は、簡単に言うと10%の利息(年利)がつくとしたら、100万円を1年後に運用すると110万円になります。この110万円を再度運用すると、翌年には110万円 x 110% = 121万円になります。


つまり、複利で運用すると、100万 x 1.1倍 x 1.1倍 x 1.1倍 x 1.1倍 x 1.1倍、、、、と続きます。


これが単利だと、100万円 x 1.1倍、100万円 x 1.1倍、、、という風に続きます。要するに、投資で得たお金を、そのまま再投資に回していけば、リターンが大きくなっていくということですね。


100万円投資して、10万円儲かった場合、その10万円を使ってしまったら次の投資も100万円になり、リターンも同じく10万円ですよね?

しかし、その10万円を使わずに再投資すれば、121万円になります。


これがいわゆる複利の力ですね。


投資には複利の力を存分に活かして、資産を増やしていきましょう。


株式投資だけが資産運用ではなくて、国債とか社債とかの債券も十分に投資対象になります。


この債券というのは、金利に影響されます。もちろん、株式市場も金利の影響を受けます。


金利が上昇すれば、資金の流れが変わります。通常、金利の高い方へ資金が流れます。また、借金する側から見ると、金利が高くなると借りなくなります。


金利上昇では、債券価格が上昇して資金が債券市場や預金へ回ります。


そして企業は金利上昇による資金調達コストの上昇により、設備投資を控えるようになります。そうなると、事業を伸ばすことが難しいと投資家に判断されて、投資資金が株式上に流れなくなります。


そのことで株価が下がる要因になります。


投資利回りについては、リスクとリターンの関係がありますから、株式と債券でどちらKが有利というのはありません。


金利情勢や経済状況を見極めた上で、安全に投資するのか、それともある程度リスクをとりながら株式で勝負するのか、資産運用を考える上で注意したいポイントですね。

最新記事【2007年07月15日】


株式投資では、為替相場を見ながら株価の行方を判断することもあります。


それは、円高になれば原料の輸入は安くなるので内需主導の企業であれば、コスト低減のチャンスとなり、収益が拡大すると期待されます。


逆に輸出企業であれば、円高によって海外のお客さんが日本製品を購入するのに値段が高くなりますから、輸出が伸び悩むことが予想されます。


よって輸出企業の業績が鈍くなると期待されます。そうなると、輸出比率の高い企業の株は売られるようになり、株安に誘導されると予想されます。


逆に円安であれば、原料価格が高くなりますが、輸出金額が安くなりますから、輸出比率の高い企業の業績は好転すると予想されます。


外食産業では、食品に輸入比率が高いために、円安になると原材料コストが上昇します。そのため、合理化でコストが吸収できないと、定食などの商品価格に円安のコスト分が上乗せされます。


牛丼がある日、500円でも食べられない、ってくらいの円安は今のところはないですけどね。


原油価格も株式市場へ影響を与えます。


原油価格が上昇していると、燃料や化学繊維・プラスチックなどの原料が高くなるということです。そのため、こうした企業の業績にも影響を与えます。


もちろん、コスト増加分を製品価格に反映できるような強い企業であれば、収益への影響は限定的にはなると思います。しかし、中には競争が激しいためにコスト増加を価格に反映できない業界もあります。


原油価格の上昇は、ガソリンや灯油価格の上昇にもなります。そうなると、私たちの生活にも大きな影響が出てきます。


特にガソリンが上がることで、移動などの経済活動に必要なコストが高くなります。


また燃料代の上昇で、一般消費者の可処分所得が圧迫されることにもなります。ですから、原油価格の上昇によって、株価が抑制されることもあります。


株式投資をする上で、原油相場も注意が必要な一つの大切な指標になります。

株式投資1500円が100万円になった!これがデータマイニングの威力!

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